園内のご案内 – 【公式】公益財団法人 青葉園|さいたま市西区 民営公園墓地

青葉園内案内図

青葉園内案内図イラスト

来園者を
お迎えする石像

  • 学習院長時代の乃木将軍(胸像)

    A:学習院長時代の乃木将軍(胸像)

    作者:小倉右一郎(おぐらういちろう)
    小倉右一郎は、没後、昭和37年7月に当園に埋葬。
    建立は昭和56年11月。同じ像が京都桃山乃木神社にある。

  • 海の幸、山の幸

    B:海の幸、山の幸

    作者:小倉右一郎(おぐらういちろう)
    1935年の作品。当園では、正門と北駐車場の2カ所に設置している。平和、豊穣、繁栄をモチーフにしたレリーフ。箱根・「富士屋ホテル」の室内温泉プールに、彩色を施した同じ作品が設置されている。

  • 明日に向かって

    C:明日に向かって

    作者:佐藤栄太郎(さとうえいたろう)
    佐藤栄太郎氏は、学校法人佐藤栄学園を設立し、初代理事長に就任した人物としても有名(1928~2008)。同像は、正門近くの広場に設置。5月には、後背の天然記念物の藤の花が満開となる。

  • 不惑

    D:不惑

    作者:小倉右一郎(おぐらういちろう)
    小倉右一郎は、香川生まれの彫刻家(1881~1962)。東京美術学校彫刻科 首席卒業。フランス留学時にはロダンに師事。日本彫刻家連盟理事長などを歴任。「靖国神社忠魂碑」などの碑や仏像・静物・裸婦像等、多くの作品を作った。「不惑」は、第八回文部省美術展覧会で特選となった作品。小倉右一郎は大宮に居住し、没後遺志により当園に埋葬されている。同像は昭和45年2月に建立。題字は当園初代理事長の吉田亀治。

  • 水の精

    E:水の精

    作者:小倉右一郎
    正門を直進し坂を下った右手側の「噴水」に鎮座する銅像(大正12年8月作)。噴水には、鴨が飛来することもある。建立は昭和37年。

  • 慈光観世音

    F:慈光観世音

    作者:五島弥一
    外地引揚者有志によって建立された観音像を「慈光観世音」と命名。外地引揚犠牲者を慰霊している。建立は昭和34年10月。

  • 青葉地蔵尊

    G:青葉地蔵尊

    作者:五島弥一
    昭和21年春に、ソ連占領下の旧満州国新京で自決した多数の看護婦を慰霊するために建立された。遺骨は、「青葉地蔵尊」の台下に納められ、昭和31年6月に開眼供養が行われた。

  • 母子像

    H:母子像

    作者:山畑阿利一
    同像横の藤は、もともと梅谷薫元海軍少将の長女・綾子氏が母・延子氏の誕生祝として自宅庭先に植えたものである。その後、若くして亡くなった綾子氏を悼み、延子氏が同藤を当園に移植し、「母子藤(ははこふじ)」と命名された。

  • 母子群像

    I:母子群像

    作者:柚月芳(ゆづきかんばし)
    柚月芳は、富山生まれの彫刻家で日展の参与を務めた人物(1901~2001)。フランス帰りの小倉右一郎の内弟子となり、東京美術学校彫刻科では朝倉文夫にも師事。キリスト教の洗礼後は、敬けんな信者として、聖書の題材を作品の主なモチ-フとしている。題字は埼玉県知事の畑和。

  • 十字架想

    J:十字架想

    作者:渡部星村(わたなべせいそん)
    渡部星村は、山形生まれの彫刻家で朝日村名誉村民(現・鶴岡市名誉市民)となっている。本作品は昭和54年作。三重塔前に設置されている。

  • みのり

    K:みのり

    作者:山畑阿利一
    山畑阿利一は、大阪生まれの彫刻家で日展の参与を務めた人物(1908~1980)。学校卒業後、上京して小倉右一郎に師事。「みのり」は、昭和14年、第3回新文展で特選となった作品。題字は埼玉県知事の畑和。

  • 吉田奉文翁

    L:吉田亀治翁

    作者:加藤昭男(かとうあきお)
    加藤昭男は、愛知生まれの彫刻家で武蔵野美術大学名誉教授。新制作協会会員。旭日小綬章受章(平成16年)。本作品は、創業者である吉田亀治の胸像。

  • 吉田亀治翁

    M:吉田奉文翁

    作者:田畑功(たばたいさお)
    田畑功は、富山生まれの彫刻家。日展会員(審査員)。制作像は全国各地に1千体余り存在する(有名人・著名人・有名馬牛)。本作品は、二代目理事長として当園発展に尽力した吉田奉文の胸像。吉田奉文は、公益社団法人全日本墓園協会の会長・常任理事、公益財団法人大宮法人会の理事・顧問などを歴任。藍綬褒章受章(令和2年)。

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